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【編集室のイチオシ】

強固なトリプルスレットを身につける

1、フェイス・ザ・ファイヤー・トリプルスレット・クロスオーバードリル

ボールレシーブした後に、ディフェンスは必ずボールプレッシャーをかけてきます。

その時にボールを失うことなく、バスケットにアタックするためには「トリプルスレット」が大切です。

このドリルでは、ディフェンスのプレッシャーに負けないトリプルスレットの姿勢を学び、

さらにボールマンディフェンスを抜き去った後の、ヘルプディフェンダーのかわし方も練習することができます。

対象:高校生~プロ

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数多くのオプションで得点を奪う

2、ヒューストン・ロケッツ:バックスクリーン・ハンドオフカウンタープレー(2010-2011シーズン)

このSLOBプレーは、ディフェンスの対応に応じて、オプションがたくさんあることが特徴です。

連続でバックスクリーン、ハンドオフ、そしてフレアスクリーンなどを行うため、

オープンができたタイミングを見逃さなければ、イージーバスケットを奪うチャンスになります。

対象:高校生~プロ

3、ビハインドザバック・ダブルピンダウン・ダイアモンドドリル

このドリルでは、ドリブルから得点を奪うこと、そしてボールキャッチからそのまま得点を奪うことを練習できる。

より攻撃的なプレーヤーになるためには、これら両方のスキルを向上させる必要がある。

カッティングなどオフボール時の動きも練習することができる。

4、バンドレジステッド・4ディレクションドリル

左右へのクイックネス、バックペダル、そして前へ動くクイックネスを鍛えることができる。

バスケットボールでは、ゲーム中に素早く、様々な方向に動く必要があり、このドリルでは、それらの動きを練習する。

レジスタンスバンドを使用することで、爆発的な動きと、総合的な運動能力を鍛えることができる。

5、バンドレジステッド・バックペダルドリル

クイックネスとスピードは、体幹と密接に関係している。

素早く動くためには、体幹を意識しながら、正しいテクニックを身につける必要がある。

このようなタイプのドリルを行うことで、バンドを外した時に、これまでよりも素早く動くことができるようになるだろう。

6、バンドレジステッド・バックボードタッチドリル

バンドを使用することで、ジャンプ時に抵抗を加えることができ、高く、そして速くジャンプすることが難しくなる。

このドリルは、リバウンド時のジャンプとブロックショット時のジャンプをイメージしている。

7、シカゴ・ブルズ:ダウンスクリーン・ボールスクリーンプレー

このボールスクリーンプレーは、ボールハンドラーへボールスクリーンをセットする前にダウンスクリーンを使い、アドバンテージを取る。

ボールスクリーンを使う前に、チームディフェンスの隊形を揺さぶり、形を変形させ、

ディフェンスがキャッチアップしなければならない状況を作り出すことができれば、プレーは高確率で成功するだろう。

8、ヒューストン・ロケッツ:ボールスクリーン・ハイポストエントリー・バックドアプレー(2010-2011シーズン)

このプレーでは、ディフェンスはボールスクリーンアクションに気を取られている。

この時、ウィークサイドのディフェンダーは、自らのマークマンを見失う場合が多い。

ウィングにいるプレーヤーは、ディフェンダーの視線が切れた瞬間、バスケットに向かってバックカットする。

9、マイカンドリル

簡単なドリルだが、左右どちらの手でどのようにフィニッシュするかをしっかり学んでいない、

またはレイアップ時のステップを学んでいない若いプレーヤーにとっては効果的なドリルだ。

ビッグマンにとっても有効で、疲労を感じた時にフットワークを練習できることから、コンディショニングドリルにもなる。

10、レジスタンスドリル【概要説明】

バスケットボール経験者であれば、エクスプロージョンムーブ(静→動に爆発的に動くこと)が、いかに大切かわかるだろう。

エクスプロージョンムーブを上達させるための方法はいくつかあるが、ベストな方法として挙げられるのが、レジスタンスバンドを使用したトレーニングだ。

レジスタンスバンドを使用することで、スピードを変化させるための筋力を鍛えることができる。