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【編集室のイチオシ】

ゲーム以上に厳しい環境で1対1を鍛える

1、1対1ドリブルラインドリル

オフェンスはプレーヤーの特徴に合わせてデザインすることができますが、ディフェンスは全員が、基礎的な部分をしっかりと身につけておく必要があります。

このドリルでは、ディフェンスで欠かすことのできないクローズアウトとステップ(スライド)を主に練習することができます。

一度だけでなく、連続でクローズアウトをするシチュエーションになるので、ゲーム以上に厳しい環境で、1対1のディフェンスを鍛えることができます。

対象:小学生~大学生

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どのポジションのプレーヤーにも必須の動き

2、レーンスライド・ディフェンスドリル

オンボールディフェンスに欠かすことのできないステップ(スライド)を練習します。一見、地味なドリルに見えるかもしれませんが、実際のゲームでこの動きをしないことはありません。

どのポジションのプレーヤーも必ず行う動きであるので、練習でしっかりとした姿勢・フォームを確認、習慣化するための練習が必要です。

このドリルを行い、ディフェンスの基礎を身につけたら、より発展的なドリルに移行することができます。

対象:小学生~大学生

3、1対1ミドルチャネルホーク・ディフェンスドリル

ライブの1対1のディフェンスを強化することができ、ペイントの中にボールを侵入させないようにする。

ディフェンダーがボールにプレッシャーをかけ続けること、そして常にオフェンスのコースに入っておくことが大切になる。

ディフェンダーは、常にオフェンスが行くエリアにプレッシャーをかけ続け、一方向に追いやるようにする。

4、レーンスライド・クローズアウト・ディフェンスドリル

バスケットボール競技において、最も過小評価されているディフェンススキルは、オフェンスがボールをキャッチした時のクローズアウト、そしてその後に低い姿勢になり、ディフェンシブスタンスでボールをコンテインすることだ。

このドリルでは、クローズアウトアクションをよりスムーズに行えるように、そしてディフェンススライドの動きも練習する。

5、ピッツバーグ大学:2-3ゾーン・モーションオフェンス(2011-2012シーズン)

このセットでは、2人のビッグマンが、ブロックと、フリースローラインにステイする。

2人のウィングは、ゾーンに対してカッティング、またはウィングかトップにステイする。

他の重要ポイントとして挙げられるのが、プレーヤーがディフェンスの動き(対応)を読むこと、そして何も考えずにロボットのようにプレーしないことだ。

6、ピッツバーグ大学:2-3ゾーン・スクリーンプレー (2011-2012)

この2-3ゾーン・スクリーンプレーでは、スクリーニングとカッティングを使い、ほとんどマンツーマンと同様の攻め方でゾーンを崩す。

スクリーンをセット、さらにボールを動かすことでゾーンを崩す。

マンツーマンオフェンスでないからボールスクリーン、またはオフボールスクリーンを使えないということは一切ない。

7、プロビデンス大学:2-3ゾーン・ローダブルスタック・ポストフィニッシュプレー(2011-2012シーズン)

ゾーンに対して得点するのに苦しんでいる場合、得点チャンスを作り出し、イージーバスケットを奪うことのできるセットプレーを繰り出したい。

このプレーでは、ビッグマンがボールを持ち、バスケットにアタックできるようにデザインされている。

8、モーションオフェンス・ゾーンプレー【概要説明】

モーションオフェンス・ゾーンプレーは、正しく遂行することができれば、ゾーンの弱点を突き、機能停止に追い込むことができる。

そうするためには、コンスタントにカッティング、パッシング、スクリーニングを行う必要がある。

9、ポストゾーンプレー【概要説明】

相手チームがゾーンを使ってきた時に、ブロックでポストアップ、またはレイアップのチャンスを作り出すためのプレーがいくつか存在する。

これらのプレーは、得点チャンスを生み出すだけでなく、ディフェンスの隊形を崩し、より高確率なショットを、ペリメーターから放つことができる。

10、スクリーン・ゾーンプレー【概要説明】

これらのスクリーン・ゾーンプレーは、ほぼマンツーマンプレーと同じだ。なぜなら、プレーにいくつかのマンツーマンオフェンスの原則を取り入れているからだ。

フレアスクリーン、バックスクリーン、そしてダウンスクリーンをセットすることは、マンツーマンに対するオフェンスでよく行われることだが、ゾーンディフェンスに対しても、使用できる場合がある。