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【編集室のイチオシ】

アシスタントコーチの心得

1、カーソン・ハリス コーチングクリニックノート

カレッジレベルでアシスタントコーチをしているコーチハリスのクリニックノートは、非常によくまとめられています。

どのカテゴリーにおいても、ヘッドコーチをサポートするアシスタントコーチの存在は欠かすことができません。

このノートを参考に、アシスタントコーチとしてどのようにチームに関わるか、どのようにヘッドコーチと共に働くかを学びましょう。

対象:全カテゴリーのアシスタントコーチ、またはサポートスタッフの方

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プレッシャーがかかった状態でキャッチアンドショット

2、ツーオブスリー・シューティングドリル

このシューティングドリルでは、どのポジションのプレーヤーもゲーム中によく放つキャッチアンドショットを、プレッシャーがかかった状態で練習します。

シューティングドリルは同じものを繰り返し行うと、マンネリ化してしまう恐れがあります。

しかし、このドリルは、とてもチャレンジングなドリルであることに加えて、競争の要素も含まれているため、プレーヤーは飽きずに、何度も取り組むことができます。

対象:高校生〜プロ

3、2ステップバック・コーンドリル

チェンジオブディレクション(方向転換)におけるクイックネスはどのスポーツにおいても大切だが、特にバスケットボールにおいては欠かせない。

このドリルは、前後にディレクションチェンジするスピードとクイックネスを鍛えるためのドリルである。

4、5スポット・ミッドレンジ・シューティングドリル

このドリルは、毎回同じ形で、正しくショットを放つための良い練習になる。

ターゲットハンドを示して、腰を低くして、ショットを放つためにステップする、この一連の流れを確認する。

何回もショットの動作を反復練習することができ、ゲームシチュエーションで、より優れたシューターになることができるだろう。

5、100ポイント・シューティングドリル

シューティングドリルはマンネリ化してしまうことがあるが、チャレンジする要素があれば、常に楽しく練習を行うことができる。

この100ポイント・シューティングドリルは、シューティング力を向上させるようにデザインされているが、同時にプレーヤーが楽しく、シューティングにフォーカスしながら取り組むことのできるドリルでもある。

6、オルタネーティング・ティップドリル

バスケット付近でスムーズにフィニッシュできるような感覚を身につけ、タイミングを学び、連続で何回もジャンプできるように練習する。

なぜこれらのスキルが大切かというと、ボールをティップインできるプレーヤーは、多くの場合、ショットが短かった場合、そのミスショットをそのままティップできるからだ。

7、ボールドロップ・リアクションドリル

このドリルを行うことで、リアクションタイムが素早くなり、ルーズボールが起こった時に、相手チームよりも素早く反応することができるだろう。

同様に、このドリルでは、プレーヤーのクイックネスを向上させることもできるだろう。

8、コーン・スプリントドリル

このドリルでは、素早くトップスピードに持っていく、またはトップスピードから素早くストップするための練習を行うことができ、同じ動きを繰り返し行う。

バスケットボールは、スタート、ストップを数多く行うスポーツで、より素早くスタート、ストップすることができるプレーヤーが、アドバンテージを取ることができる。

9、ケビン・マクヘイル ティップアドバンス・リバウンディングドリル

リバウンドのタイミングを学び、バスケット付近でフィニッシュすること、そしてクイックジャンプを身につけることができる。

ワンハンドで、コントロールされたティップインを何度も反復練習できるドリルになっている。

なぜ、ワンハンドでティップインする練習を行うかというと、実際のゲームでは、両手を使ってティップインすることができないかもしれないからだ。

10、ポストディフェンス・レーンライン・スライド・リバウンディングドリル

このリバウンドドリルでは、ポストでディフェンスをしている状態から、ショットが放たれた瞬間にターン、そしてボックスアウトするための練習を行う。

優れたリバウンダーになるためのテクニックを学び、練習することで、ショットが放たれた時には身体が自然に反応し、リバウンドを奪取することができるだろう。