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【編集室のイチオシ】

テニスボールにフォーカスして常に視線を上げておく

1、スリードリブル・パートナー・テニスボールトス・リズムドリル

複数のドリブルムーブを練習することができます。

常に視線を上げておく(テニスボールにフォーカスする)ことになり、下を向かず、ドリブルする練習になります。

この技術は、ディフェンスのプレッシャーを受けながらもボールキープをして、アタックチャンスをうかがう状況と似ているため、実際のゲームでとても役立ちます。

2人組で、楽しみながらドリブルドリルを行いましょう。

対象:小学生〜高校生

【こちらもおすすめ】

オーバーロード後のロブパスを狙う

2、バンダービルト大学:2-3ゾーン・オーバーロードロブ・カウンタープレー

ゾーンの打開策としてよく使用されるオーバーロードを取り入れています。

しかし、実際の狙いはオーバーロードではなく、その後のロブパスにあります。

シューターがオーバーロードして、ディフェンスが慌てて対応、その後油断した隙に、ロブパスを出します。

しっかりとしたタイミングで、ポイントを抑えて実行できれば、とても有効なプレーになります。

対象:高校生〜大学生

3、ウォーレス州立大学:2-3ゾーン・ダブルバックスクリーン・ロブプレー(2011-2012シーズン)

このロブプレーは、バックサイドのディフェンスの逆手を取り、高確率でフィニッシュできるようにデザインされている。

ゾーンのウィークサイドディフェンダーをボールに集中させることで、スクリーンをセット、オープンにすることができ、ロブパスのチャンスを作り出すことができる。

4、スリードリブル・パートナー・テニスボールトス・ビハインドザバックドリル

ボールハンドリングだけでなく、ハンド・アイコーディネーションも練習できるドリブルドリルを探しているのであれば、これは最適なドリルだ。

バスケットボールでドリブルすることと、テニスボールをトスすることを同時に行うことで、ハンド・アイコーディネーションを養うことができる。

5、ブレンダン・サー 2013年 Coaching U コーチングクリニックノート

ブレンダン・サーは世界的にも有名なコーチで、デトロイト・ピストンズがNBAで連覇した時、そしてUSAドリームチームの一員でもあった。

素晴らしいコーチングの経験に加えて、彼はこれまでに多くのプレーヤーを育ててきた。

このクリニックノートは、2013年に行われたクリニックの内容をまとめたものである。

6、バズ・ウィリアムズ 2010年 ライジングコーチ・クリニックノート

バズ・ウィリアムズはマーケット大学をNCAAトーナメントでベスト16まで導いた。

さらに、彼が育てた何人ものプレーヤーがNBAでプレーしている。

彼のチームは、ハードなプレー、バスケットへの情熱などが特徴だ。

このクリニックノートは、彼が2010年にライジングコーチクリニックで話した内容からの抜粋である。

7、パートナー・テニスボールトス・ビハインドザバックドリル

ゲームではボールを見下ろさずに、フロアの状況を確認しながらドリブルすることが大切で、ディフェンスの動きを読みながら、ドリブルをする必要がある。

このドリルで、より優れたボールハンドラーになれるように、強さと速さの限界にチャレンジする。

8、ウォール・ボール・スウィープ・ドリブルドリル

プレーヤーのボールコントロールを改善する。

壁に向かってドリブルをすることで、手首の筋力を鍛えることができる。

楽しく行える上、ボールハンドリングを向上させることができる。プレーヤーのために、様々なドリルを持っておくことは大切だ。

プレーヤーがチャレンジできるような新たなドリルを準備して、プレーヤーが毎日楽しく練習できるようにしよう。

9、ウォール・ツーボール・クロック・ドリブルドリル

かなり上級者向けのウォール・ハンドリングドリルの1つだ。

理由は、ドリルの最中に、考えなければならないからだ。

なぜなら、数本ショットを決めると、ディフェンダーはプレーッシャーを強めるため、ショットフェイクでディフェンダーをかわすことができるからだ。

優れたボールハンドラーは、ドリブルをしながらディフェンスの動きを読み、オフェンスが何をすべきか、正しい判断をすることができる。