クリニックノート
コーチング

ボブ・カンツー ライジングコーチ2010年コーチングクリニックノート

Bob Cantu Rising Coaches 2010 Basketball Coaching Clinic Notes

ボブ・カンツー

このクリニックノートは、ボブ・カンツーが2010年にライジングコーチクリニックで話した時のもの。バスケットボールにおける彼の洞察力を学ぼう。

ボブ・カンツーは南カリフォルニア大学(USC)等を経て、現在はポートランド大学のアシスタントコーチ。彼は、このクリニックが行われた時点で、USCにおいてコーチングキャリア12シーズンを過ごしており、カレッジバスケットボールに合計で17年関わっている。カンツーはUSCにいる間、4つの異なったコーチング体制に関わり、その間に多くのコーチングの知識を得ることができた。

・毎日人々とコミュニケーションをとる、それはインタビューのようなものだ

・あなたが唯一コントロールできることは、自分自身の仕事への姿勢だ。

・自分のスタッフにニックネームをつける。

・全員で働く。

・自分の仕事への姿勢で毎日自分自身をアピールしよう。

・自分にふさわしい行いたい仕事を見つけて、そこで素晴らしい仕事をしよう。

・責任を持って、大小関係なく何事にもプライドを持とう。

・あなたは仕事人間、もしくは責任感のある人間? 責任感のある人間になろう。

・生きている限りは毎日が次の仕事へのキャリア蓄積だ。

・自分のネットワークを広げよう。

・5人のアシスタントコーチと3人のヘッドコーチを書き出して、そのコーチたちと連絡を取り、情報交換しよう。

・メッセージは短く、シンプルに、送り先からリターンコールの必要がないように心がける。

・もしもあなたが、リクルートに関することで「もし」というワードを使わなければならない場合は、彼とサイン(契約)してはいけない。

・例えば、「もし彼がよりハードにプレーしたら、彼はその才能を開花させることができる」など。

・聞くことが話すことよりも大切だ。

・しっかりと整理され、効率的である必要がある。

―毎日ノートを取り、課題を作る

―時間の計画をしっかりとたて、物事に優先順位を作る

・全てのものがあなたのためになるように心がける

・代わりのいないような存在になろう。

・才能はあなた自身の目で評価すること、うわさ、忠告では評価しない。

・誠実になれ 。いつ何時も。

・リクルートの間、ベースラインに立つことを心がける。そうすることによって子供達はあなたがきていることがわかる。そして、ゲームに直接関わっていない時は、コーチやレフェリーと意思疎通するためにベンチの向かい側に座ること。

・誰がプレーヤーの意思決定についての手助けをするか、リクルートの際に尋ねる。

―継続的に情報を得る。

―リクルートの世界において「鍵となる人物」は変わることがあるということを覚えておく。

・「あなたを知っている誰か」はあなたに仕事を与えてくれるかもしれない。しかし、「あなたが知っていること」はあなたが仕事を続けるための助けになる。

・自分のプレーヤーを知ろう!

・プレーヤーとともに時間を費やし、プレーヤーと意思疎通し、そして信頼を得る。

・練習前の練習と、練習後の練習を有効活用しよう(必須!)

・我慢強くなること…時間が経てばあなたのためにドアが開くでしょう。